「信頼」という絹糸に包まれたま〜ゆコミュニティ

9月8日土曜日、地域通貨「ま〜ゆ」を運営するメンバーに招かれ、長野県上田市へ講演に行った。

ま〜ゆ代表のけいさんと中心メンバーのヒデさん

長野県上田市は人口16万人、新幹線が停車する駅を持ち、東京から新幹線で約1時間半、標高450~700m、雪は少ないが真冬はマイナス20℃にもなり、年間降雨量は本州で最も少なく、乾燥していてすごしやすいが四方を1000m級の山に囲まれているため水は豊富で田園と果樹園が広がり、かつては養蚕と製糸業(ここから地域通貨ま〜ゆの名前が来ている)が地場産業だったが現在は精密機器の工場が多く商工業も盛んな大学が4校もある学園都市である。

新幹線の車窓から見える上田の風景は、四方を山々に囲まれ、田園と住宅地、そして中心の都市部が見え、街と自然が近くバランスの良い街だった。そして山に包まれたその母性的な風景に僕はなぜか、あーここはいい街だなって直観した。アチコチ放浪していた僕には土地のオーラみたいなものを感じるアンテナが立っているのだ。うん、間違いない。ここには素敵な「気」が流れていて、きっと素敵な人達がいるに違いない。そーゆう土地とはあるものだ。

駅の改札を出ると、ま〜ゆの「かっとまん」がお迎えに来てくれていた。

ここでは、みんなニックネームで呼んでいる。僕の親世代に近い年代の多い「ま〜ゆ」の運営メンバーは、年齢を感じさせない程、みんな若々しくまるで少年少女のように純真なハートを持ち、ニックネームで呼び合って本当に楽しそうに交流している。公民館の会場に着き控え室の和室へ入ると、「コラボ食堂」(後で説明します)のお弁当を用意して、「ま〜ゆ」の中心メンバー達が待ってくれていた。

コラボ食堂のお弁当。地元野菜中心の家庭的な料理は美味しくヘルシーで、癒されました。うまかったな〜!

そして地元野菜中心のとても美味しくヘルシーなお弁当を食べた後、それぞれ自己紹介をして頂いた。今回の講演の段取りをしてくれた「ヒデさん」(上田のフリーハグの伝道師)、そして代表の「けいさん」、「とどへいさん」、「ふかちゃん」、「かっこうさん」、「にゃんこ先生」、「みーすけさん」、「ごんべいさん」、「辛口さん」、「はずきさん」とみんな魅力的な人達だ。

ま〜ゆのみなさんは素敵な人達ばかりです!

公民館のホールへ入ると「スマイル・レボリューション 希望の種を播く」というタイトルが手書きで書かれた大きな垂れ幕が吊るされていた。会場には40名くらいの方が来て下さり、僕はパワーポイントで写真を見せながら鴨川の話しをさせて頂いた。まずは鴨川に来るまでの旅の話しからした。アメリカ先住民、アジアの農村、ラジャスターンの砂漠、ギリシャの古代文明、ヨーロッパのバイクでの旅、そしてイタリアで自然農を実践する農夫との出会いにビジョンを得て、四国、信州、屋久島、鴨川へ。それから鴨川で始めた色々な活動や出来事を順に追って話した。村人との付き合い、長老たちとの交流、村の寄り合い、田んぼや畑、自宅出産、子育て、古民家改修、地域通貨「安房マネー」、NPO法人うず、あわのわコミュニティカフェ&マーケット、鴨川自然王国、大山千枚田、長老たちと運営する棚田オーナー制度、311、福島の子供たちの週末保養である大山支援村、大山村塾、鴨川地球生活楽校・・・等々この13年間の鴨川ライフの軌跡を聞いて頂いた。

そして講演後の質疑応答では活発な意見交換が行われた。

その後の懇親会では、ま〜ゆの中心メンバーと楽しい時間を過ごさせて頂いた。懇親会にはまっちゃんという若者が来てくれた。僕の話しを前の方の席で聞いてくれていた若者だ。講演会中、背の高い彼は目を大きく見開き、キラキラした熱い瞳でじっと僕をみていたから良く憶えている。彼は僕らが鴨川でやって来たことを、まさにこれから始めようとしているのだと僕に熱く語ってくれた。もう一軒しか住んでいない超限界集落のボロボロの古民家と土地を購入し、都会から家族と上田へ移り住んで来たそうだ。今は荒れた竹薮の整備やゴミの片付けに追われる毎日だという。まっちゃんはその竹を活かして持続可能な新しい暮らしを創造して行こうと希望に燃えている。彼はまるで13年前の僕のようだ。僕も限界集落にある電気無し水無しのボロボロの古民家に飛び込み、ゴミの片付けから始めたのだ。金無し、コネ無し、キャリア無しの若者(まっちゃん、ごめん!まっちゃんはそうじゃないかもしれないけど)でも、ゼロからスタートしてビジョンに向かって本気で歩めば、それは必ず実現する。時間はかかるし、くじけそうになる時もしょっちゅうあるが、一歩一歩亀の様な歩みではあるが、日々前進すればいつかビジョンと同じ現実が目の前にあらわれるのだ。

それは、「今この瞬間」が創造していく。

そして、それが人生の奇跡だ。

夜は近所のビジネスホテルへ一泊し、翌朝けいさんがホテルまでお迎えに来てくれ、棚田再生プロジェクトをしている須川の棚田へ案内してくれた。棚田にはヒデさんが待ってくれていた。須川の棚田は素晴らしいロケーションだった。

ま〜ゆ会員達で再生している須川の美しい棚田

里山に挟まれた谷津に棚田が続き、遠くには雪を抱いたアルプスが見えると言う。あいにくその日は見えなかったが、見れる日と見れない日があるというのもそれは魅力的な資源だと思う。しかし、須川の棚田もすでに1/3以上は荒れていた。イノシシが荒らし始めたこの棚田の維持管理、そしてこの村人とのコミュニケーション等、鴨川の取り組みを話しながら須川のこれからの方向性と課題について意見交換した。その後、棚田のある山を車で下りると、すぐに住宅地があり、ちょいと走ると街の中心部がある上田はとてもコンパクトシティーだ。

それから、ま〜ゆ会員でシェアしている市民農園「秋和菜園」を見学させて頂いた。無農薬、無化学肥料を農園の条件とし、後はみんな自分の区画内で自由に作物を作っていた。

ま〜ゆの市民農園「秋和菜園」

「秋和菜園」から車で数分走ると、ま〜ゆの事務局がある寿限無(じゅげむ)に到着した。ここは、とどへいさんとミースケさんの自宅だ。とどへいさん夫妻が自宅を開放して、ま〜ゆのコアメンバーが定期的に集まっているま〜ゆの中心的な場所だ。

ま〜ゆの事務局のある寿限無の前で、とどへいさんをパチリ。やさしい笑顔がとどへいさんの心を写しています。

ここで隔月発行される会報誌が編集され、なんと毎号A4サイズ20ページもあるボリュームの会報誌を、この10年間発行し続けているという。さらに会報誌が発行されない月には、来月の活動予定をはがきにプリントした「ま〜ゆ通信」も郵送している。もちろんメーリングリストもあり、さらに公民館で毎月行われる「ま〜ゆ市」で会員同志の顔の見える交流の場もある。

事務局には印刷機まであり、とどへいさん夫妻のサポートは強大だ。とどへいさんの名刺には「ま〜ゆは私の命です」と書いてあるくらいだ!これだけのことが可能なのはま〜ゆがみんなから大切にされ、運営スタッフの層が厚く、多くの協力者がいるからだ。

寿限無にある印刷機

ま〜ゆの中心メンバーは、安房マネーに比べると年齢層が高く定年退職者が多いので、子育て世代の多い安房マネーとは状況が異なるので単純に比較することは出来ないが、ここまできめ細かなサービスをボランディアで継続出来るのには驚いた。また、安房マネーはIターンの移住者が多いのに比べて、ま〜ゆはIターンとUターンと地元住民がバランス良くネットワークしているところも素晴らしい。

この上田という土地を愛し、新しい地域コミュニティを創ろうと同じ想いを持つ有志が10年間もま〜ゆの活動を支えて来たのは凄いことだ。

地域通貨は2000年に入ると日本中でブームが起こり、地方に何百と地域通貨が誕生したと言われているが、現在その多くは自然消滅していったそうだ。しかし、通帳型地域通貨が日本でこれほどまでに土地に根ざし、生きて、愛され、10年間も継続してきたのは、上田のま〜ゆと南房総の安房マネーぐらいだろう。(他にあったら、ごめんなさい)

ま〜ゆの通帳は印刷されていて、まるで銀行の通帳そっくりだ。

通帳を開くと安房マネーと同じスタイルで、ま〜ゆをやり取りするバランスシートだ。

それは、助成金もなく、行政主体でもなく、法人化もせず、あくまで市民のための自発的で手作りの草の根活動であり、損得抜きに心から市民が主体的に運営して来たからだろう。

寿限無の居間にて。左からけいさん、とどへいさんのパートナーであるみーすけさん、ヒデさん、この4人にま〜ゆの素敵なストーリーを聞かせて頂いた。

急速に工業化と都市化が進んだ「北」の国では、個人主義が行き過ぎてコミュニティが崩壊してしまった。しかし、人は一人では生きられない。かといって古い保守的で閉鎖的なコミュニティも息苦しい。世界中の多くの市民は、今、もう一度コミュニティを求めている。自由でオープンな新しいコミュニティを。

けいさんがま~ゆの運営で大事にしていることを後日メールで伝えてくれたが、これが安房マネーの根っこに流れている精神と共通していると思う。

・個人の自由と自主性、主体性の尊重。

・やってみたいと思ったことは、否定しないで、とにかくまずやってみる。

・一人ひとりの持っている力を発揮できる場を多様につくる。

・これまでの組織運営のあり方に囚われない、柔軟でフットワーク軽く動ける運営にする。

・大量消費文化から脱却し、身の丈にあった新しい文化を自前で創造する。

・「常識」とされているものを疑ってみる。

・自然のリズムを尊重し、活動も結果を急がず、過程を楽しみながら、じっくりゆっくり育つ土壌を作る。

こんな風に文章化したことはないがフムフムなるほど〜、確かにそうだと僕は深くうなずいた。

そして、このま〜ゆのネットワークから様々な活動が生まれている。

毎月公民館で開かれる「ま〜ゆ市」、多彩な会員さんを講師に招く勉強会「ま〜ゆ寺子屋」、「地域通貨ま〜ゆ」の自費出版、「この指止まれプロジェクト」、大豆の自給から始める「味噌作りプロジェクト」、市民農園「秋和菜園」、須川の「棚田再生プロジェクト」、持続可能な地域づくりのシンポジウム、ワンデイシェフシステム「コラボ食堂」、NPO上田市民エネルギーの「相乗りくん」、「つながるパレード」、「つながるマーケット」・・・とその活動は他団体ともつながり、上田市に広がっている。さらに311以降は、若い子育て世代や他団体とのつながりも広がって来ていると言う。

ワンデイシェフシステム「コラボ食堂」とは、古い街並が残る旧商店街の古民家を改装して、日替わりでシェフが入り、1日限定20食の地元素材をふんだんに使ったスローフードランチを1食800円で食べられる素晴らしいシステムだ。ケータリングやお弁当の仕出しもあり、昨日頂いた美味しいヘルシー弁当も「コラボ食堂」のものだ。

コラボ食堂のある古い街並が残る素敵なストリート。

コラボ食堂のレトロな雰囲気の看板

食堂の横にある日替わりシェフの看板。これだけ多様な味を楽しめ、多様な人の活躍の場があり、多様な交流が行われるランチタイムからは、新しい地域文化が生まれるだろう。

寿限無の訪問後、僕はけいさんとヒデさんと一緒に「コラボ食堂」へランチを食べに行った。食堂には、ま〜ゆの農業隊長である「ごんべいさん」や「相乗りくん」のスポークスマン「のだまさん」が息子を連れて来てくれた。

コラボ食堂にて、ま〜ゆの農業隊長であるごんべいさんは美味しそうに生ビールをグイッと。やっぱ、人生これでしょう!という素晴らしい笑顔です!

コラボ食堂に来てくれた自然エネルギープロジェクト「相乗りくん」を事業化させたのだまさんと息子さん。のだまさんは静かな笑顔の奥に、熱く燃えるハートを持っていました。311以降、後ろ向きになるのではなく、逆に一歩前へ踏み出した人の覚悟はスゴい!胆がすわっているのだ。

他にもま〜ゆの会員さんが待ち合わせもしていないのに食事をしに来ていて、地域のコミュニティカフェとなっている感じだ。店内はこじんまりとしているが古民家の落ち着いた雰囲気で、地元の果物や木工作家の作品などが置かれ小さな直売所にもなっている。鴨川のコミュニティスペースawanovaに近いが、鴨川は毎月新月オープンだが、コラボ食堂は毎日営業しているのが凄い!このシステムはま〜ゆが主体でなく、ま〜ゆの会員も関わっている「NPO食と農のまちづくりネットワーク」が運営母体となっている。

このNPOのコンセプトは、「地域の食文化を未来に伝えること、農家の想いを消費者に伝えること、安心・安全・おいしさを追求することで、地産地消を推進していきます」とある。

そして、「この食堂で、たくさんの人と人とがつながって、一人ひとりが自立しながら、お互いに助け合える。そんな新しい関係が広がればいいな・・・。」と、コラボ食堂のリーフレットには書かれている。う〜ん・・・これはただの食堂じゃないぞ。ここは食+農+おいしい+安全+地元+コミュティ=コラボ食堂という地域コミュティ創造センターだ。う〜ん、なんて素晴らしいのだろうって、僕は上田で唸っているばかりだ。鴨川にも欲しい・・・とワクワクしながら妄想してしまった!(ムフフ)

また、311以降立ち上がった自然エネルギープロジェクト「相乗りくん」は「NPO法人上田市民エネルギー」が運営母体だが、これもま〜ゆの会員が中心メンバーだ。「相乗りくん」は日本でもトップクラスの日照条件を持つ東信地域(信州の東側)の住宅の屋根に太陽光パネルを設置する「屋根オーナー」となる人を募集し、さらにその屋根を貸してこの地域の住人でなくても出資して、その屋根に太陽光パネルを設置して“相乗り”し、「パネルオーナー」となり売電したお金を受け取る仕組みだ。

このプロジェクトの第1回説明会を聞きに来たま〜ゆの会員4~5人が、説明後すぐに出資の手を上げ、プロジェクトはスタートしたという。(早っ!)去年の11月に始まったばかりだがすでに1千3百万円以上が集まり、中心で動くま〜ゆ会員の「のだまさん」の仕事になっていった。このネットワークで地域に雇用が生まれ、スモールビジネスを創造して行く推進力は本当に素晴らしい。

最近は、建築を本業とするヒデさんを中心に会員たちのコーポラティブハウス「みんなの家プロジェクト」が計画中だ。これは、高齢化してきた会員同士がお互い助け合いながら暮らす長屋を建て(福祉のコミュニティ自給)、そこに子育て世代や地域のみんなが集まれる「場」をつくることもプランしている。その「場」とは、働ける場であり、遊べる場であり、くつろげる場であり、創造する場であり、子育てする場にもなる、そんな素敵な空間だ。

グローバル経済の嵐が世界の隅々まで吹き荒れ、自然環境とコミュニティを破壊していく「お金中心」の大量消費社会から、地域通貨ま〜ゆはまさに繭のように上田の人々を「信頼」という絹糸で覆い、コミュニティで自分たちが暮しやすい地域を創造している。

ま〜ゆは人と人がつながることで、一人ひとりの夢を叶えていく「創造のネットワーク」なのだ。これも安房マネーとの共通点だと感じた。

今回の上田滞在で、僕はま〜ゆに深く感動した。

そして上田の取り組みは鴨川のコミュニティづくりの参考になり、僕の方こそ勉強させて頂いた。この出会いと機会に感謝です。地域通貨ま〜ゆは、トランジッションタウン運動(地域を持続可能な社会へ移行させる運動)の日本における推進者である吉田俊郎さんから紹介して頂いたのがきっかけだった。去年の311で流れてしまった鴨川で開催予定だった「あわのわコミュニティカフェ&マーケット」に、上田の地域通貨ま〜ゆ、藤野の地域通貨「よろず」、葉山の地域通貨「なみなみ」、南房総の地域通貨「安房マネー」の4地域の地域通貨の中心メンバーが集まり「地域通貨カンファレンス」をやろうと企画していたのだった。

日本では下火になっていると言われる地域通貨だが、実はそんなことはない。地域経済の活性化という面だけで見ると大きな数字の動きは見られないが、GDPという数字には決して現れない「豊かな生活」を市民同士の交流で創造しているのがこの通帳型地域通貨なのだ。

通帳型地域通貨はポスト311の地域コミュニティを再創造するツールとして、これからもその役割を果たすだろう。

そして今年の11月13日(火)〜14(水)には、信州山国の上田からま〜ゆのみなさんがバスに乗って太平洋に突き出た房総半島の鴨川へ視察&交流に来てくれる。上田のみなさんに僕の愛する棚田の村を案内し、安房マネーの仲間たちを紹介するのが楽しみだ。そして上田と鴨川、楽しく交流し、刺激し合い、お互いもっともっと素敵なコミュニティを育てて行こう。

世界の「平和」とは、こういう「足元の暮らし」から始まるのだと思う。

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「信頼」という絹糸に包まれたま〜ゆコミュニティ」への8件のフィードバック

  1. ま〜ゆには感動しました!ちょうど長野県茅野市のコミュニティから地域通貨のご相談を受けたので安房マネーを紹介した所です。このコミュニティは東京からの移住者ばかりでシェアハウスをしています。
    中心となる人はかなりの読者を持つ人気ブロガーで、広瀬さんを巻き込んで独自の通貨を作ろうという構想をもっているようです。
    このま〜ゆは参考になると思います。ありがとうございました。

  2. そうですか、いいですね。それぞれの場で地域通貨がはじまり、
    それぞれのコミュニティを創造していくのは。

  3. 林さん、なんという名文。感動とともにいっきに最後まで読み切りました。上田も鴨川も素晴らしい。長野県人として上田を褒めてもらうのは嬉しい限りです。僕が今やろうとしているTT京葉の活動にも、今やっている自然エネルギーの活動にも多いに参考になりました。僕は南房総にも信州にもご縁があります。

  4. 私もまーゆの会員で、夢子といいます。名古屋で、「お助けクラブ地域通貨みずほの会」を運営していますが、まーゆに見学に行って、それまで地域通貨に関心のなかった夫が、突然、県外会員になれますかと言ってその場で会員になってしまいました。そして私たちもニックネームで呼び合おうということになり、夫は、ひげじい、私は夢子になり、私も県外会員になりました。そして、二人で何度もまーゆをお訪ねしています。本当に素晴らしい人たちばかりで、夫は老後を上田で過ごしたいとまで言っています。みずほの会も頑張らねば。

    • 吉川さん夫妻のことはま〜ゆのみなさんから聞きましたよ。そうですか、老後は上田へ移住を考えているのですね。やはり、良い人間関係があるところが良い地域なんでしょうね。鴨川の移住希望者が多いのもそれだと思います。

  5. こんにちは。畑中亨クンのFBから訪ねてきたのですが、ホントにビックリしました。私も上田出身なんですが、ま〜ゆの存在は知らなかった! こんど帰郷の折にはぜひ訪ねてみたいと思います。

    • 田中さん、そうなんですよ〜!上田には素敵なま〜ゆコミュニティがあるんです。草の根の市民活動なので、あまり知られていないのかもしれませんが、
      今度尋ねてみてください!

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