鴨川地球生活楽校2013

鴨川地球生活楽校2013の内容が決まりましたので
お知らせします。
今年はたくさんの魅力的な講師が里山でお待ちしています!

85歳を越えてもバリバリ現役な村の長老であり、
スペクトすべき素晴らしき百姓であるきんざさんには里山の手仕事(芸術的な美しさです!)を、
フィル キャッシュマン(パーマカルチャーデザイナー)にはフィールドづくりを、
なかじ(寺田本家蔵人 料理家)には2泊3日でたっぷりと麹についての講義と実習(麹作り&麹料理)を、
神澤則夫さん(NPOトージバ)にはロケットストーブを、
米山美穂さん(雑穀料理家 自然農実践者)には自然農田んぼを、
ソーヤー海さん(共生革命家)には共生の実践WS(自分・他人・地球)を、
土屋行弘さん(建築集団海賊)には塗り壁を学びます。

クラクラするほど、すっごい盛りだくさんです!

鴨川地球生活楽校2013
http://earthschool.awanowa.jp/

311から2年が経ちましたが、311が日本人の精神文化にとっては
大きなターニングポイントだったことに変わりはありません。
それはひとつの古い文明が終わり、新しい文明が始まる合図でもあります。

ライフスタイル、コミュニティ、地域社会、経済、政治、文化、芸術、
すべてが変化する時代の変わり目に、今、僕たちはいます。
そして、その変化は外側だけでなく、人間の内側、意識の領域も同じです。

2013年度の鴨川地球生活楽校は棚田、果樹園、畑、竹林、雑木林、炭小屋、
小川、里山、奥山と歩いていける距離にすべてが揃っている美しい棚田の村、
釜沼集落と築200年の古民家「ゆうぎつか」やセルフビルド中の「るんたの家」、
「ポレポレフィールド」等を舞台に、四季を通して地球とつながる暮らしを楽しく学びます。

数千年の歴史を持つ日本文化の象徴であるお米作りを中心に、
そこから生まれる発酵食、建築、手仕事、暮らしの知恵などを学び、
同時にパーマカルチャーによるフィールドづくりワークショップ、
また外側のことだけでなく「共生の実践」(自分・他人・地球)として内側にも
フォーカスしたワークショップ等、様々な講義と実習を行います。

他にもこの鴨川の素敵な半農半Xたちに出会えるのも面白い刺激です。
鴨川は半農半Xのメッカとも言われ、たくさんの農的生活者たちが地域通貨安房マネーによりネットワークしています。
また、釜沼で僕は村の長老たちと棚田オーナー制を運営し、地元と一体になって都市農村交流を行っています。
この素晴らしい村の長老との交流もとても楽しく、そして学ぶべきことが多い貴重な体験です。

この鴨川の美しい四季を感じながら、地球とつながる暮らしを学び、
この人類の大変革というビックウェーブに、調和というサーフボードに乗って、

楽しく乗りきり、そして素敵な未来の扉を開きましょう!

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